知らずに後悔した巻

『留学生の予防接種』※留学前にすればよかったと後悔したこと

こんにちは。ベガス学生です!

今回は、予防接種について話していきたいと思います。

アメリカに留学する際に、絶対確認しなければならないことの1つが予防接種です。

私は、留学エージェントの確認ミスから、必要ないと言われて、予防接種をしないで渡米しました。

入学初日に、予防接種が必要だったことが判明し、絶望しました。その日は、それ以降何も頭に入ってきませんでした。その後大変苦労しました。

皆さんにはこんな苦労を経験してほしくないので、是非このブログで念のため、最後の確認をしてもらえたらと思います。

予防接種について

大抵の大学は、留学生に予防接種を求めていることが多いです。さらに、そういう予防接種は1種類ではなく、3、4種類が通常です。

予防接種せずに留学してしまうと、アメリカの病院で予防接種を受けなくてはいけません。もし、3種類の予防接種を受けないといけない場合、その中のどれかは、複数回打たないといけないタイプの予防接種の可能性もあります。

アメリカに来たばかりの人にとって、自分で病院の予約を取って、医者にどんな予防接種が必要でと伝えたりするのは、なかなかのハードルの高さです。なによりアメリカの病院は、ものすごくお金がかかります。あと、やっぱり予防接種は、自分の通っている病院で、安心して受けたいですよね。

私は、アメリカの病院で予防接種受けるのが、不安すぎて周りの病院を探しまくったことを覚えています。また、留学エージェントに任せ自分でも調べなかったことに対し、大変反省しました。本来はもっと安く済んだはずの出費が親に申し訳ないという気持ちを加速させ、色々な事を考えていた結果、その当時は気分が凄く落ち込んでいました。

ですから、そんなことにならないためにも、今1度確認することオススメします。ただ確認するだけで、本来は必要のない不安を抱えることを回避できます。

とはいえ、大学ごとに求められる予防接種は違います。もちろん、予防接種が必要のない大学も中には存在します。

比較的少ないとは思いますが、私が現在通っている、College of Southern Nevada もその内の1つです。

しかし、転校する前に通っていた語学学校では、予防接種が義務付けられていました。

「語学学校も予防接種が必要なの?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、基本的には求められることはありません。語学学校は、1ヶ月間の短期留学コースなどもあり、入れ替わりが激しいためか求める事がないのかと、思います。

というのも、留学生に求められている予防接種は、集団感染しないようにであり、寮生活が前提に考えられています。通常、語学学校が寮を持っていることは少なく、長期間のスパンで学生を受け入れている大学などに、寮が付属してることが多いです。ただし、例外もあります。

ここで、なぜ私が通っていた学校(ELS Language Centers) が予防接種を義務付けていたのかについて、説明する事ができます。それは、大学の敷地内に建てられた語学学校だったからです。この場合、ELSは、そこの大学の建物、所有物に含まれます。

ELS - Education - 7 Photos | Facebook

なので、その大学が留学生に義務付けている予防接種が、語学学校の学生にも適用されるのです。

正直、語学学校で予防接種は面倒ですが、悪いことばかりではありません。付属している大学の学生証がもらえたり、大学のに住むことも可能です。詳しくは、ELS Language Centersについて、別のブログで詳しく説明していきたいと思います。そちらも、見ていただけたら震えるほど喜びます。

実際に義務付けられていた予防接種はどれ?

下にある写真の紙が、学校から実際に求められた予防接種です。(しっかり撮れておらず、見づらくなってしまいましたが、そこのところはスルーしてもらえると嬉しいです。)

 1個目は、MMR[麻疹(はしか)、おたふく風邪風疹(ふうしん)]となっております。

MMRは、2回の接種が求められています。

 2個目は、Hepatitis B[B型肝炎(かんえん)]です。こちらは、3回の接種が求めらています。

3個目以降は、寮(ドミトリー)に住む人のみが対象です。

 3個目は、Meningococcal[髄膜炎(ずいまくえん)]です。

こちらは、1回ですが、直近3年以内で受けたものしか認められません。ちなみに、このワクチンは、日本では2015年に接種できるようになったばかりのものです。

 最後は、義務ではなく推奨されている、Tetanus booster[破傷風(はしょうふう)]です。こちらも、1回ですが、直近5年以内の予防接種のみとなっております。

このように、何回か接種する必要があるワクチンもあるので、留学する半年以上前から準備を始めると心に余裕ができて、良いと思います。たとえ、予防接種が必要のない学校でも、念の為母子手帳をスーツケースに入れておくことをオススメします。

私は、母子手帳を持っていかなかったので、予防注射が必要になった際、何を打ったことがあるのかを調べるのが親任せになってしまいました。その時は、親からの連絡をただ待つことしかできなかったことに、とても後悔しました。 

母子手帳があるだけで安心できることもあります。たった1つの薄い手帳で荷物の重さが変わることもないので、是非今のうちにでも用意しておくと、いつかその行動に対して感謝する事があるかもしれません。

まとめ

アメリカ留学する際に、1度は確認する予防接種事情について、自分の体験をもとに説明ました。

予防接種をしてないと、接種するまで授業を受けさせてくれないという噂もあるようなのですが、私の時は通常通り、授業を受けました。

授業料も既に払っていれば、スケジュールの都合上、授業を受けれないことはないはずです。ただ事務の方から、できるだけ早く予防接種をするよう、急かされるだけです。また、学校側も早く生徒に予防接種をしてほしいので、可能な限り手伝ってくれます。

皆さんが予防接種を事前に打ってから渡米をし、留学生活を始めから楽しめることを願ってます。

ご覧いただきありがとうございました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。