つぶやき

ラスベガスで唯一!バイキング形式レストランが休業へ

コスモポリタンのWicked Spoonが1月いっぱいで休業へ

こんにちは、ベガス学生です!

コロナ禍になってから、ラスベガスの街は一時期閑散としてました。

それに伴い、レストランのバイキングもほぼ全てのホテルが営業を見送っていたり、バイキングの形式を変えていました。

バイキングは、料理を目の前で見て、自分の好きなものを好きなだけ取れるのが魅力だと思います。コロナ対策ということで、いくつかのバイキングはメニューから注文する形式になっていました。これでは、バイキングの醍醐味を味わえないので残念ですよね。

その中でも唯一スタイルを変えずに営業をしてくれていたのが、

コスモポリタンのバイキング「Wicked Spoonでした。

コスモポリタンの良いところは、ラスベガスの中心地ストリップにあり、全ての客室がバルコニー付きという豪華な作りになっているとこです。これは、ラスベガスにたくさんあるホテルの中でも、コスモポリタンだけとなっております。

隣はあの有名なベラージオのホテルとなっており、名作オーシャンズ11の舞台となった場所です。

ベラージオは、ラスベガス1言っても過言ではないほど、人気のホテルです。

ラスベガスで1番最初に思い浮かぶのは、カジノですよね。バイキングはそのカジノと同じレベルで、ラスベガスの名物となっております。

ちなみに、バイキングは、英語で「バフェ」と発音します。恥ずかしながら、留学前は知りませんでした。学校のカフェテリアを友達がバフェと呼んでいるのを聞いて、バイキングは和製英語だったのを初めて知りました。

また、バイキングと似ている言葉でいうと、食べ放題は「All You Can Eat」、飲み放題は「All You Can Drink」となります。単語で考えると、中学英語で想像しやすいと思います。

この言葉は、ラスベガスに引っ越すまでは、1度も聞いた事がありませんでした。ホストファミリー曰く、食べ放題はラスベガス独自の発展の仕方であり、あまり他の州では聞かないそうです。

ビュッフェや食べ放題は、ラスベガスが発展していくのと共に変化してきたので、それを考えると納得できる気がします。どんどん高級路線になっていき、世界中から集まってくる人のために、多種多様な外国の料理までも提供するようになっていったのです。

話をバイキングに戻します。

Wicked Spoonは、工夫をして先月まで営業を続けていました。

  • 予約を対面のみで受付
  • 2時間制
  • 料理の前で待機しているスタッフに取ってもらうバイキング

最後をもう少し詳しく説明します。

各料理の前には、レストランのスタッフが待機しています。スタッフの前には、ロープがあり近寄れる距離が制限されています。コロナ対策として、料理に近づけないようになっているんですね。

欲しい料理があった際は、その料理の前にいるスタッフに頼み、お皿によそってもらうという流れとなっております。

こちらの動画は、4ヶ月前(2020年11月)のWicked Spoonです。

このブログでは4:20秒(料理を取るシーン)から再生されます。

動画では、料理の前に距離を設け、ロープで区切られているのが見て取れると思います。隣のセクションからスタッフが来て、ピザを渡してくれています。

やはり、Wicked Spoonは広いので、スタッフが持ち場を兼用していることもあるみたいです。

自分で取ることはできないとはいえ、これはバイキング本来の楽しみ方に限りなく近いです。なので、地元の人や観光客にはとても人気でした。

ちなみに、アメリカ国内では特に決められた制限があるわけでないので(州によってルールは違う)、今も各地から観光客が来ています。日本と違って、自由に行き来できてしまうのは、ちょっと怖いですよね。だから、アメリカは感染者数がいまだに莫大なのかもしれません。

その最後の砦であった、Wicked Spoon再開時期は未定で休業に入ってしまったのは、とても残念です。

営業を再開した際には、すぐ駆けつけたいと思います。

ご覧いただきありがとうございます。

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